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ご挨拶・チーム紹介

会長 高内耕介

先ず、当チームの設立の経緯並びに、この野球に対する私なりの想いや指導方針をご紹介させて頂きます。

当チームは1987(昭和62年)年8月、本県野球界のインセティーブ策として、ここ紅花のみちのく出羽路に集う野球少年達に、山形県の母なる川である“最上川”の流域で鍛えた益荒男達を、地域に根ざした共通の野球仲間となって

《可能性という名の大きな、大きな夢を叶えさせてやりたい》

との思いから県内の中学生を対象とした、硬式野球のクラブチームとして創設いたしました。

これは、野球というスポーツを通して、人格の形成を図ることは勿論のこと、中学生のうちから硬式ボールに慣れ親しんで、確りとした基本技術を徹底した指導体制の基で習得していただき、将来は、高校・大学・社会人・プロ等の野球界で更なる飛躍を担って行ける素養の選手を育成すると共に、

“一人で見る夢はただの夢、みんなで見る【日本一の】夢は、現実となる夢”

をチームスローガンに掲げ、勝利というベクトルに向かって夢を叶えてやりたいと念ずると共に、

このチームの本来の目的は、明るく、強く、逞しく、友情に育まれた、思いやりのある人間になる事

をモットーとして、このチームに入って良かった、また入れて良かったといわれるようなチーム創りに向かって、三位が一体となってチャレンジすることであります。

更に、次に掲げる指導方針に添って、チーム全員が一生懸命に努力し、成就しようと直向に取り組んでいくことであります。

その指導方針として、次の五つを掲げております。

1つには、人格の形成を基本とした野球の指導を目指します。

それには先ず、人生の先輩として、人間としての生きる道を、野球というスポーツを通して教えて行かなければならないと考えております。

人間は一人では生きていけません。支えあって生きて行かなければなりません。そこで、人間としての生活を営んで行く上での基本は、

態度・礼儀・挨拶・服装・躾

であり又、素直な心、反省の心、感謝の心、謙虚な心、奉仕の心であると思っております。

更に、スポーツマンに絶対にあってはならないものは、非行であります。

2つには、基本に忠実な野球の指導を目指します。

これは、幾ら写真の大家であっても、先ずは、レンズの蓋を外すことから始めなければ良い写真を撮れないのと同じように、野球にも基本があります。基本に忠実でなければ上達も遅いし、また、応用も出来ないと思っているからです。

3つには、自発性を持って取り組む野球の指導を目指します。

小学生時代とは違って、自らが進んで行動し、その経験を体で感じとっていただき、勝利したことの喜びが、次のステップになるように、口煩く指導するのではなく、選手が自主的にやる気を起こす環境や方法を作ってやりたいと思っております。

4つには、地域社会に愛され信頼される野球の指導を目指します。

常に奢ることなく、お蔭様で、好きな野球ができるという感謝の気持ちと思いやりの精神を忘れることなく、直向な姿勢で地域社会に信頼されるチーム作りを目指しております。

5つには、結果は結果として謙虚に受け止め、次の飛躍に結び付けられる野球の指導を目指します。

常に、現状維持の成績では、衰退であるというチームの危機意識を持って指導に取組み

P・D・C・Aを繰り返し検証して、次の飛躍に結び付けられる野球を目指して行きたいと考えております。